📐 データ作成ガイド

オリジナル加工商品のデザインデータの作成方法から入稿までの流れをご案内します。 ご自身でデータを作成して入稿する方法と、当店でデザイン作成を代行する方法の2通りからお選びいただけます。

🖊️

A. ご自身でデータを作成して入稿

Illustratorなどで版下データを作成し、ご入稿いただきます。下記「データ作成の仕様」をご確認ください。

🎨

B. デザイン作成を当店に依頼

イメージや文字をお伝えいただければ、当店で版下データを作成します。専門ソフトは不要です。

ご自身でデータを作成して入稿する流れ

1

テンプレートの確認

ご注文の商品ごとに加工範囲(デザインを入れられる範囲)が決まっています。商品ページの仕様や、ご注文後にお送りするテンプレートに沿ってデータを作成してください。

2

デザインデータの作成

Adobe Illustrator での作成を推奨します。Word・Excel・PowerPoint で作成したデータはそのまま使用できません(別途データ変換費用が発生する場合があります)。下記「データ作成の仕様」を必ずご確認ください。

3

フォントのアウトライン化

文字化けやフォントの置き換わりを防ぐため、テキストは必ずアウトライン化してください。アウトライン化がない場合、別フォントに置き換わる可能性があります。

4

データの入稿(アップロード)

作成したデータ(AI / EPS / PDF)は、カート内の各商品・デザインセットからアップロードできます。ファイル名は半角英数字での保存を推奨します。

データ作成の仕様

推奨ソフト Adobe Illustrator
ファイル形式 AI / EPS / PDF
カラーモード CMYK(RGBはWEB表示用のため、印刷では色味が変わります)
解像度 350〜600dpi(実寸サイズで作成してください)
文字 アウトライン化必須
画像解像度の目安 カラー / モノクロ写真は350dpi以上、単色のロゴ・イラストは600dpi以上を推奨

デザイン作成を当店に依頼する場合

専門のデザインソフトをお持ちでない方でも安心してご注文いただけます。 入れたい文字や写真・イメージをお伝えいただければ、当店で版下データを作成します。

1

ご希望内容の送付

入れたい文字・写真・配置イメージなどをお送りください。手書きのラフや、Word・Excel・PowerPoint で作成したイメージでも構いません。

2

版下データの確認・ご了承

当店で作成した版下データを確認用にお送りします。内容をご確認のうえ、ご了承いただけましたら制作を進めます。

入稿データに関する注意事項

  • ! 入稿前に必ずバックアップをお取りいただき、必要なデータのみご入稿ください。
  • ! 第三者の著作権・商標・肖像権などを侵害するデータ(写真・ロゴ・キャラクター等)は、権利者の承諾がない限りご入稿いただけません。
  • ! フルカラー印刷では、お使いのモニターと実際の出力結果で色味が多少異なる場合があります。
  • ! 4mm以下の小さな文字や、線が複雑に重なるデザインは、加工時に読み取れなくなる場合があります。
  • ! ご入稿いただいたデータに当店で修正を加えることはできません。仕様に沿ったデータをご用意ください。

データ作成・入稿についてご不明な点はお気軽にお問い合わせください。